全世界株VTを放置してセミリタイアするブログ?

投資のことなんてわかりやせん

次に引越すときは魚釣りが熱い所にしたい。移住先の検討を早くもする(現実逃避)

今住んでいるところの住環境は割と何の文句もない。

ほぼほぼ全ての用が徒歩圏内で済み、いざ就職するとなればオフィス街へのアクセスも良好。

 

借りた部屋が割と穴場だったのか、相場よりかなり安い家賃(相場の6~7割)なのに、まともな鉄筋コンクリ造で隣の部屋の人の声がまず聞こえない。

 

部屋に多少の古さはあるけれど完全に許容範囲。

引越で満足するのはこれが初というくらい及第点を越えている。

 

だがしかし、

人口の多さゆえか、近場の防波堤、港での釣りは人が多すぎてやる気がせん。

 

釣り好き、特に磯釣りを主にやってきた釣りキチには致命的な場所!

こっちに越してきてから数えるくらいしか釣りに行っていない!

 

なので、次に引越すときには本当に釣りがいいところにせねばならぬ。

 

では、現在気になっている場所をあげてみる。

 

海士町(島根県)行ったことあり

 

移住ブームの先駆け的な存在な町。

離島というと何かのんびりしたイメージがあるが、ここの観光協会的な所の人は目がギラギラしていた覚えがある。

 

移住に力を入れていることもあり、島だけど移住はしやすいか?

 

島の起伏はかなりあり、自転車で釣りをするのは相当に厳しいような気がする。

が、日本海側なのもあってか魚がかなり美味しいのはデカい。

 

懸念点として冬は寒いのと、フェリーでの移動元の都市が境港で割と不便なところ。

 

小豆島(香川県)行ったことあり

 

高松から1時間くらいで着くのでかなり便利。

高松のスーパーでオリーブハマチとかが買え、美味い。

高松の(以下略

 

釣りで言えばコブダイ釣りが魅力か?

滅茶苦茶に引くらしいので一度は狙ってみたい魚だ。

 

また、小豆島の名産の素麺や、香川県のうどんが大好きで、近隣岡山のままかり寿司は中毒性のある旨さ。

 

食い物に関しては今まで旅行した中で一番合っているところかもしれない。

 

壱岐市(長崎県)行ったことなし

 

ギガアジ(40cmを超えるマアジ)があまりにも有名な島。

アジングが好きなので、かなり気になっている。

 

アクセスは良好で、博多とかからフェリーで2時間ちょいで着くのでかなり便利なはず。

 

空き家バンクなど移住政策もそれなり整っているように思え、

人口が25000人くらいとそれなりにいるので、バイト先も結構ある感じか。

 

現在の最有力候補。

まずは旅行に行ってみたい。

 

奄美市(鹿児島県)行ったことあり

 

何といっても南の島ゆえフエダイ科が釣れるのがいい。

見た目、引き味、味の全てを兼ねそろえた最強の魚だと個人的に思っているフエダイはいくらでも食べたい。

 

中心市街がそれなりに便利なのはいいが、フェリーで鹿児島港まで半日くらいかかるのは、若干あれなところか。

 

その代わりに離島にしては飛行機でのアクセスには恵まれていて、東京・大阪・福岡に直通で行ける。

 

一番怖い所は何といってもハブ。

磯に行くために草むらなぞ怖くて通れない。

 

観光施設のハブセンターで、ハブの毒液ブシャーを至近距離で見てしまったため、完全にハブにビビっている。

 

小笠原村(東京都)行ったことあり

 

超大物を狙うならここか。

化物カンパチが磯から狙えたり、港からもデカいカンパチを狙えたりと夢のある島。

 

大物を狙わなくとも港からアジングしたり、メッキを狙えたりする。

 

ダイビングとかも有名らしいが、手ごろなビーチから泳いで行ける沈没船周りに結構魚がいて気軽に楽しめるのがいい。

 

しかしながら、東京の竹芝から24時間近くかけてのフェリーしか行く方法のない超絶不便なところがネックか。

 

しかもイカれた物価と家賃相場が都内基準らしいのがセミリタイアの拠点としては、あまりにキツイか。

 

 

現在の候補はこんなところか。

まだまだ知らないところもあるので、じっくりと調べたい。

 

こんな風に現実逃避も兼ねて将来を考えるっ!