全世界株VTを放置してセミリタイアするブログ?

投資のことなんてわかりやせん

無職内定者への風当たりの強さを感じた賃貸探し。世の中キャッシュフローが大事なのか

普通ならば就職先を決めてからの引っ越しというのが自然な流れ。

 

だが、私は今、頭がどうにかしちゃっているので、無職内定者という肩書を引っ提げ、賃貸契約に臨んだのであった。

 

突如として襲う連帯保証人なしなら職を用意しろという圧倒的正論

連帯保証人なんて親族でもなかなか頼めるものではない。

私は連帯保証人になるのは断固として嫌なので、人に頼むわけにいかない。

 

当然、連帯保証人なしでOKな物件に絞る。意外とあるもんだ。

世間の、連帯保証人にはなるなという雰囲気を不動産業界も感じ取っているのか。

期待を持ち、賃貸業者の店へと向かう。

 

私から飛び出す世の中舐めた発言。

連帯保証人は用意できませんし、職も用意してません。

 

これには賃貸のお兄さんもビビっている。文言だけ見れば完全にクズ発言である。

ビビりつつもそこは客商売のプロ。とりあえず物件の入居審査ができるか問い合わせる。

 

当然のことながら、仕事を見つけてからにしてくださいという徹底した正論。

資産額とかそんなもんは聞いてこない。兎にも角にも仕事だ。

 

キャッシュフロー至上主義であります。

 

こうして何件か一刀両断された。無職内定者へのごみカスの如き扱いを痛感する。

数うちゃ当たることもある

私の体は両断どころでなくみじん切りされた状態であったが、保証会社の審査が通ればOKという物件が現れる。

 

これはチャンスとばかり実際に部屋を見に行く。

古いが、コンクリの壁の厚さを何となく感じさせ、私の条件にはぴったりだった。

 

即決で申し込みをする。

賃貸兄貴はまたしてもビビる。他の業者さんの物件を見なくてよいか、と。

 

この男、過去に出会った賃貸兄貴たちと比べて良心的だ。

大体、何が何でも他の賃貸兄貴に会わせないように強引に契約を持ちかけてくる。

 

この良心的兄貴にお願いしようと思った。ていうか他に選択肢がない。

 

無職内定者でも保証会社の審査はあっさり通る

保証会社の審査だが、世間では3日くらいかかるとか言われている。

しかし、24時間もたたず審査が通る。

 

拍子抜けした。貯金額も何も聞かれんかった。

無職予定でも滞納歴がないならOKなのかな?

 

こうして無職を約束された連帯保証人なしの男が賃貸契約を結ぶことに成功する。

今回は良かったがセミリタイア後は引っ越しできるのか怪しい

たぶん、現在仕事についていて、職種的にコロナ情勢とあまり関係がなく、求職はたやすいと思われたのではないかと。

 

賃貸お兄ちゃんが言うには、水商売とかのお姉さまが保証会社の審査を通るのは無理ゲーのご時世らしい。

コロナで水商売とか厳しいもんなぁ。

 

今回は現職がある状態で賃貸を探したが、セミリタイア後の職無し→職無しの引っ越しが成功するかはかなり怪しいのではないかと思う。

 

セミリタイア後の住居事情の危うさを感じ取れたのはいい収穫だった。

将来的には安い一戸建てを買えるような資産状態になっている必要があるなぁ。