全世界株VTを放置してセミリタイアするブログ?

投資のことなんてわかりやせん

会社を辞める前の解放感とストレスのせめぎあいは異常

毎度のこと思うのが、退職日の数か月前から、解放感とストレスが同時に襲う謎現象は何なのかと。

 

やっと仕事からしばらく解放されるという安堵はわかる。毎日毎日の早起きをしなくていいのは何て幸せなことか。

 

そのついでに来るストレス。このストレスよ。遠くない退職日を今か今かと待ちわびるストレスなのか。

耐え忍ぶストレスなら退職を決める前のほうが激しいように思えるけど、退職決定後ストレスのほうが気怠い一撃を放ってくるように感じる。

 

実際、私の飲酒頻度が退職決定前の週1回程度から週4回くらいになっている。何かここまであからさまに飲酒量が増えるのは異常事態だ。

 

今までも週5日勤務をしてきたわけだけど、ここまでストレスが自己顕示欲モンスターになるパターンはない。

 

恐らく同僚のぶっ飛び具合が今までの比ではないからだと思う。今までは5人に1人くらいの割合でイカレポンチがいたのだが、今の職場は関わる人ほぼ全員がやべぇ。

 

人事の人はポケモンマスターなのかな?ここまで強いモンスターを集めるなんて、ポケモンガチ勢に違いない。

 自分の意見は絶対正しいと曲げない全知全能型の化物は、社会にでて多くの人が身に着けていく交渉・譲歩・妥協という言葉をしらない。

人それぞれの個性がある以上、それにうまいこと折り合いをつけて、妥協点やら落としどころを模索していくものが社会だと思っていたが、人の話を一切聞かない人は初めてだ。

案の定、全知全能型の評判は地面を徘徊するゴキブリよりも悪い。しかし、それを全くもって気にしないところが真の化物たる所以なのか。

 

他にも沸点が酸素並に低く常時文句を垂れ流す化物やら何やらもいて、生物の多様性が悪い方向で発揮している職場である。ここにだけ氷河期が訪れないかなと思う。

 

このストレスを何とか乗り越えるには....酒。やはりストロングゼロをまた試してみるべきなのか?いざというときはやるしかないっ!