全世界株VTを放置してセミリタイアするブログ?

投資のことなんてわかりやせん

やりたいことはさっさとすべきだった件

学生の頃から働きたくなかったはずだが

学生の時から既に働きたくないと考えていたが、働かないで済む方法を真面目に考えなかったことが悔やまれる。

投資やらセミリタイアやらという選択肢は頭に浮かびすらしないで、ひたすら楽な仕事がないか探していた。

 

2ちゃんねるとかで得た隠れ優良企業の情報を鵜呑みにし、就活を嫌々ながらしていたため案の定そういった企業の内定はもらえなかった。

機械メーカーやら化学メーカーやらを中心に受けていたが、仕事の内容やら知らんし、そもそも業界とか扱う商品にもまるっきし興味がなかったので当然だ。

 

もしも、現在のように投資のこと、特にインデックス投資を知っていたらかなりのリターンになっていたし、節約その他を駆使してセミリタイアできていたことだろうに。

 

働かないということを絵空事とするような思考停止をするのでなく、真面目に情報を集めてセミリタイア実現のための戦略を練るべきだったのだ。

人生の保険で資格を取ったり仕事をしたが

何かに挑戦をするために保険は精神的余裕の面で必要だと思うが、失敗を恐れるあまり保険に一生懸命になって、本命のことをもはやする年齢でもないし、気概やらもなくなってしまったのが滑稽である。

 

ビルメンテナンスの仕事を過去にやっていたのはまさに人生の保険のためだ。

経験さえあれば、下手すると経験すらなくても50歳、60歳で仕事にありつけ、現場によってはその場にいることが自体が仕事で体の負担が少ないから保険としてはうってつけだと思っていた。

しかも、電気主任技術者の資格を持っていれば、電気管理系の仕事で独立すらできるのでかなり選択の幅が広い。

 

しかし、よくよく考えれば未経験でも50歳、60歳で就職できるようなところにまっとうな人間が来るだろうか。

別の業界で体を壊したとかで来る人は別だが、他に仕事が見つからないので就職してくる、あるいは他の業界で通用しないから来る系の人はやべぇ。

 

クズの百鬼夜行の中では人間に生きるすべなどない。

 

結局、人生の保険として機能せず、退職、ビルメン業界から足を洗うことを決めた。

年齢だけが無駄に積み重なったスキルもないオッサンの目覚めである。

選択の先送りはしない

というわけで保険やら後先やらを考えずに行動することも必要ということを学んだので、セミリタイアに向かって進むしかない。

失敗したときはその時はその時で、妖怪(ビルメンのやべえおっさん)になる最悪の選択もあるっちゃある。人間として生きたいが、そこは生きてこそ、だ。